Consultant Per Hour

メッセージリクエスト

メッセージ

やり取りしたことのない方からメッセージが届くと、その会話はメッセージリクエストとして、一覧の最上部のメッセージリクエストに表示されます。一緒にセッションを予約するか、どちらかが相手のメッセージリクエストを承認するまでは、新しい相手として扱われます。同じグループに入っているだけでは、やり取りしたことにはなりません。

承認と辞退

リクエストは、開いて読んでから判断できます。承認するまでは返信できず、そのリクエストに続けて届いたメッセージについてはメールも届きません。

承認すると、通常の会話になります。それ以降、2人の間で始まる新しい会話がリクエストになることはありません。

辞退すると、一覧から消えます。1対1のリクエストの場合、送信者に通知されることはなく、相手はその会話でメッセージを送れなくなります。

メッセージリクエストを承認して返信する

辞退したあとで同じ方からセッションの予約が入った場合は、予約について話せるように会話が再び開きます。

リクエストが届いたときの通知

新しいリクエストが届くと、メールが1通と、確認済みの電話番号あてにSMSが1通届きます(その番号でWhatsAppを使っている場合はWhatsAppで届きます)。同じリクエストにメッセージが続いても、それ以上は届きません。この設定は設定 → 通知のメッセージで変更できます。

1対1のリクエストは、その中のメッセージがメッセージの自動チェックを通過して初めて表示されます。最初のメッセージが問題ありと判定された場合は、後続のメッセージが通過しない限り、リクエストは表示されないままです。

グループ

やり取りしたことのない方からグループに招待された場合も、リクエストとして届きます。こちらはすぐに表示され、承認や辞退の方法も同じです。

サービスを提供している場合

初めて質問してくる方は、たいていリクエストとして届きます。メッセージと同じくらいの頻度で、リクエストも確認してください。リクエストを辞退すると、それが返信とみなされます。承認しただけでは返信にならないので、承認したら返信してください。期限の仕組みは、期限内の返信についての記事で説明しています。

やり取りしたことのない方が新しい会話を始められないようにするには、「サービス」ページでメッセージを受け取るをオフにします。既存の会話はそのまま続き、セッションを予約した方は引き続き連絡できます。